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LIFE LITERACY

エンジニアの生活の質を向上させる方法について整理中

リモートワークで高い生産性を維持するために

仕事効率化
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僕は、だいたい週1~2回ペースでのリモートワークを4年ほど前から続けている。そこで得た知見をもとに、リモートワークで生産性をあげていくために気をつけている点について整理した。

期限が決まっている仕事をする

〆切が明確な仕事は、なるべく自宅で実施しよう。同僚や上司からの邪魔は入らないし、通勤に時間をかける必要もない。

いつか必要になるかもしれない新技術の調査のような仕事は、おすすめしない。期限もレベル感も明確でないので、自宅にあるさまざまな誘惑に負けてしまう可能性が高い。

作業量が明確な仕事をする

エンジニアであれば、数千行のコーディング、100項目の試験というように、作業量が定量的に示せる仕事をしよう。

新サービスの企画・構想など作業量が測れないものだと、上司からみても仕事が十分にできたか判断できないため、サボってしまう可能性が高い。

ひとりで完結する仕事をする

世の中には、さまざまなWebサービスを利用したコラボレーション方法が用意されているが、リモートワークで集中できる時間に、チャットやメールを気にしていたら意味がない。

リモートワークの日は、自分の仕事にのみ集中すべきだ。上司や同僚とは出社した日に十分に相談すればいい。

最高の環境を用意しよう

職種により必要な環境は異なると思うが、僕は次の環境を用意している。

・性能の良いデスクトップマシン
・MacBook Pro (13インチ)
・24インチディスプレイ x 2
・REALFORCEキーボード
・バロンチェア

生産性をあげるためには投資を惜しまないほうが良いと思う。

運動の時間をつくる

リモートワークを始めるとわかるが、通勤時間は意外と良い運動になっているようである。そのため、朝や昼に散歩に出るなどして意識的に体を動かそう。

なるべく家族が家にいないときにリモートワークをする

リモートワークによって家族とお昼を一緒に食べられると喜んでいたが、考えていた以上に家族がいる自宅での作業は困難だった。特に小さな子どもがいる場合は、遊んでという眼差しに耐えられる強いメンタルが必要である。

可能であれば家族がいないとき、もしくは完全に隔離された仕事環境を持つことをおすすめする。

リモートワークは使い方と使いどころが正しければ、確実に生産性を上げてくれる素晴らしい制度である。自分の会社でに制度があれば是非有効活用しよう。

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