雑記と備忘録

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仮想通貨を買うべき理由をなんとか妻に理解してもらった話

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最近、仮想通貨が盛り上がっているらしく、リアルもネットも仮想通貨の話題で溢れている。自分の周りでも、数百万レベルで儲かった人、損した人がいる。 投資ではなく投機という認識だが、面白そうだし、取引所には各種APIが揃っており開発ネタにもなりそうなので始めることにした。

ただ、簡単に始めると言っても妻子持ちになると、生活費や教育資金積立などで、余剰資金は比較的少ないという問題がある。 特に、問題となるのは妻をいかに説得するかである*1

妻子持ちである私が仮想通貨を買うべきと、なんとか妻に理解してもらった話について備忘として残す。 妻の反応は、買っても良いかもねくらいだったが、結果的になんとかOKをもらえたので良かった。

独身者は、誰からの承認も必要とすることなく自由に動けて羨ましい。

一般的な話は大半の人にとってどうでもいい話

まずは、仮想通貨がどれだけ盛り上がっているかという一般的な話として、 「仮想通貨で億り人がたくさん出たらしいよ」とか「友人のAは数百万儲かったらしいよ」など、 さまざまな話をしたのだが、妻には何の効果もなかった。

からしたら、野球選手の年俸くらいどうでもいい話だったようだ。 そこで、個人的な話を積み上げていく方式でいくことにした。

そもそもお金を全然使ってない

我が家は現在共働きであり、多少余裕がある。 また、子供と公園で遊ぶのが趣味のため、お金を使うことがほぼない。

しかも、毎月もっともお金がかかる家賃もさまざまな理由*2により、ここ数年は安く済んでいる。 また、カーシェアリングを利用しており、車も持っていない。

今後少なくとも10年以上大きな買い物をする予定はない

少なくとも10年以上、家を買う予定はないし、子供の教育資金がかかるのももう少し先である。 そのため、キャッシュを必要とすることがない。

毎月のお小遣いさえ余ってる

お小遣いは毎月数万円なのだが、趣味のない私は毎月1万円以上余らせている。家計簿を遡ってみて計算してみたら、 50万円以上余っていることがわかった。

結果

「お小遣いの範囲で購入すること」、「レバレッジは絶対にかけるな」という条件の元、買ってもよいことになった。 年末年始休暇の間、毎日言い続けて相手をするのが面倒になった可能性も否定はできない。

何はともあれ、承認を得ることができたので、投機と割り切って楽しみたいと思う。

*1:私だけかもしれないが

*2:親戚や知り合いから借りたりするなど