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LIFE LITERACY

エンジニアの生活の質を向上させる方法について整理中

優秀な新卒エンジニアにおすすめの本

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今年度も終わりが見えてきたところで、そろそろ来年度に向けた準備を始め出した人も多いことだろう。 新卒でSIer、SE、プログラマといった職種を選択した方々の中には、自分の知識で仕事をこなすことができるか少々不安になっている人もいるかもしれない。

ぼくの経験から言うと、大学や大学院が情報系の学科だった場合、技術力で問題になることはほぼない。 それはどんな大企業や中小企業(外資系や一部のベンチャーは除くが)においても同様である。

大企業の場合は、ヘタな上司よりも新卒の方が技術力が高いということもある。 しかし、社会人になってしまった以上、技術力では解決できない問題に今後立ち向かっていく必要がある。

今回は、社会人として、道を失わないために、時々読んだ方が良いおすすめの本について挙げておく。 全て、一度読んだ後も、折に触れて読み直すことをおすすめする。

人を動かす

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

人と付き合っていくために必要な原理・原則が書かれている。 営業やお客様など技術系ではない人とうまくやっていくためにも、読んでおこう。

道はひらける

道は開ける 文庫版

道は開ける 文庫版

この本を読むと、自分がいま直面している悩みは、別の誰かが悩んできたことと同じだということがわかる。 必ずしも様々な悩みに対して直接的な解決方法が書いてあるわけではないが、悩みに対する向き合い方を学ぶことのできる本である。

少し疲れてきたときに読み直すことをおすすめする。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

嫌われる勇気

この本に書いてあることが全て正しいかというとそうではないと思う。 しかし、自分のやりたいことを成し遂げるためには、勇気を持って行動することが必要な時もある。 そういったときの指針になってくれる本である。

7つの習慣

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

この本に書いてあることを完璧に実践できれば、どんなことだって成し遂げられると思う。 自己啓発本はたくさんあるが、この本を読みきる力、そして読み続ける力があれば、他の本を購入する必要はないだろう。 それくらい内容が濃い書籍である。

疲れているときに読めるほど軽い本ではないので、比較的時間に余裕があるときなどに読むことをおすすめする。