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TOEICで高得点を取りたいなら公式問題集から始めればいいという話

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TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

この記事のタイトルが結論であり、以下は勉強するときの一般的な考え方の紹介である。

ぼくが考える効率の良い英語の学習方法は、とても単純で、

(1)英語学習の目的・ゴールを適切に把握する
(2)ゴールを達成するための具体的な目標値を設定する
(3)目標達成に一番ふさわしい書籍やアプリなどを購入
(4)それだけをやり続ける

だけである。

それぞれのステップについて具体的に説明すると、

(1)英語学習の目的を把握する

継続して勉強をするということは、つらくながい道のりとなることが多い。 最初にそれなりの時間をかけて、自分はなんのために勉強をするのかということを適切に把握しておかないと、

・モチベーションが続かない
・目的と手段があっていない
・目的と手段がいつの間にかに、すり替わってしまう

といった問題が起きることになり、途中で挫折する可能性も高くなるだろう。

特に、目的と手段がいつの間にかにすり替わるというのは、仕事でもよくある話なので注意が必要である。

例えば、 「TOEICで900点を取得する」という目的・目標のもと、勉強していたはずが、 「TOEIC頻出単語1000語を暗記する」という、TOEICで高得点を取得するための手段である単語の暗記が目標になってしまい、単語暗記のみをひたすらして、TOEICに臨んでしまった、、というような状態である。

こういったことにならないように、何のために英語を勉強するのかを明確にしておくべきだろう。

(2)具体的な目標値を設定する

目的を達成するための目標値を設定しないのは、新入社員にありがちな失敗である。 例えば、TOEIC900点という目的はそのまま目標にもなっているが、これを実現するためにさらに深掘りしていくと、

・リスニングセクションで420点取得
 ・Part1で6問正解
・リーディングセクションで480点取得
 ・Part5で30問正解
...

といったように、自分の現状に合わせて(リスニングよりリーディングの方が得意!)目標値を設定していくことになる。

(3)目標達成に一番ふさわしい書籍やアプリなどを購入

(1)、(2)の作業が無事に終われば、これ以降は簡単である。

具体的な目標値が定まれば、それにふさわしい書籍を選択することもわりと簡単に進むだろう。 TOEICに関して言えば、まずは問題集を購入して、解いてみることで自分の弱点を把握すると良いだろう。

リスニングが弱いなら、リスニング対策本を買えば良いし、リーディングの時間が足りないなら、 問題集を何度も解いたり英字新聞を読むことが対策になるだろう。

(4)それだけをやり続ける

(3)で購入した書籍をひたすらやり続けよう。TOEIC公式問題集で言えば、問題文を少し読むだけで回答がわかるくらいにやり込もう。

もし、途中でやる気をなくしたり、なんのために勉強をしているのかわからなくなってしまったら、(1)か(2)で失敗している可能性があるので、やり直そう。

おわりに

ここで紹介したのは、一般的な仕事の進め方としても通用する。 TOEICで高得点を取るのが目的なら、公式問題集を解こう。

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