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イクメン候補必見!妻が妊娠中に夫が心がけるべきこと

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headlines.yahoo.co.jp

自称イクメンの僕としては、国会議員でさえ育休を取得するのだから民間企業の社員が取得してもいいじゃないか!といった流れになることを期待していたのだが、大変残念な結果になってしまった。

もし、次があれば必ず育休を取得したいと思っているので、世の中に育休を推奨する動きが消えないといいのだが。。

今回のニュースが契機となったかどうかは知らないが、妻は妊娠中にされたことは一生忘れない、という議論が僕の周りで再度白熱している。

不倫は論外であるが、それ以外にも妻が妊娠中に夫がやってしまいがちな失敗は数多くある。そして、その多くに夫は気づくことなく、恨みつらみだけが妻の中に残っていくのである

イクメンとして素晴らしい家庭を築くためにも、妻が妊娠中に夫が心がけるべきことについて整理してみた。これらの多くが僕の周りの既婚女性の意見を参考にしているが、中には僕の失敗も含まれているかもしれない。

家事は自分の仕事である

もしかしたら、奥さんは専業主婦で、自分のみが働いているのかもしれない。しかし、そんなことは関係ない。 すべての家事は自分の仕事だと思うべきである。もし、奥さんが今までどおり家事をしてくれるなら、強い感謝の気持ちを持つべきだ。

よく聞く失敗としては、

・家事を手伝ってあげていると思う、口に出す
・自分が掃除した方が綺麗だと思う、口に出す
・当番制などにして、家事を分担しようとする

などがある。神経を逆撫でするようなことは口に出さないよう気をつけよう。また、ふだん家事をしない人の掃除や洗濯は不十分であり、見てる人はストレスがたまるのものであるらしい。えらそうに家事を手伝ってやったなどと言わない方が良いだろう。

妊婦は楽でいいなとか言わない

妊娠中の奥さんは一見すると、意外に楽そうじゃないかと思うことがある。例えば、

・昼間によく寝ている
・一日中よく食べている。

というときがある。しかし、実は昼間によく寝ているのは、夜中によく眠れていないせいかもしれない。実際にお腹が大きくなると苦しくてよく眠れないらしく、昼間も眠いらしい。

また、つわりにはさまざまな種類があり、大変眠くなる眠りつわりや何か食べないと気持ち悪くなる食べつわりなどがある。

はたから見ると楽そうに見えても、奥さんは毎日強力な二日酔いと闘っていると考え、決して楽なものではないという意識を持つべきである。

頑張っているアピールをしない

奥さんが妊娠すると、夫は普段やらなかったこと(掃除や洗濯、料理など)をしなければならず、自分はすごい頑張っていると思いがちである

しかし、それはたまたま素晴らしい奥さんに恵まれて、ふだん楽な生活をしていただけである。 そもそも、奥さんは妊娠という大仕事を昼夜問わず行っている最中であり、頑張っているのがどちらかは一目瞭然である。 *1

また、奥さんがつわりなどで苦しいときに頑張っているアピールをしても、うざいとしか思わず冷たくあしらわれる可能性が高い。

他人と比較しない

妊娠のときのつらさは人それぞれなので絶対に他人と比較してはいけない。例えば、 同僚の女性は出産直前まで元気そうに働いていた、などと思っても絶対に口に出さないように気をつけよう

アルコールはほどほどに

奥さんからすると、夫が酔って帰ってくると、お腹にぶつかったらどうしようとかいろいろと危険な想像をしてしまうらしい。 また、アルコール好きな奥さんなら自分が飲めないのに夫はこんなに酔っ払ってと思うかもしれない。

飲み会に参加するなとは言わないが、前後不覚になるほど酔わないように気をつけよう

最終的にはすべてを許容する

おそらく理不尽なことを言われることもあるだろうが、すべてを受け入れよう。 子供が生まれて数年もすればきっと落ち着いてくるはずである。

ここで信頼を勝ちとっておくと後々楽になるので、たった1年程度のことであるし、多少無理をしてでも頑張ることをおすすめする。

*1:かなり卑屈に聞こえるかもしれないが、妊娠中くらいはこれくらいの態度で臨んでも良いだろう。