読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LIFE LITERACY

エンジニアの生活の質を向上させる方法について整理中

iKnow!でTOEIC800点超えしたので勉強方法についてまとめてみる

スポンサード リンク

TOEIC受検が必要となり、前から少し気になっていたiKnow!を利用して勉強してみたところ840点を取得することができた。iKnowの効果を最大限引き出すために、自分なりに工夫したiKnow!勉強法についてまとめてみる。

僕のTOEICの点数の変遷は、覚えている限りで、650点(5年前) -> 700点(3年前)-> 840点(今回)なので、もともと基礎的な英語力はそこそこあったわけだが、iKnow!では自分の英語力に合わせて、様々な教材を選択できるので、この記事は誰にでもそれなりに役立つのではないかと思う。

まず、勉強をする理由を考える

怠け者な僕は、就職に必要だから、昇進に必要だから、といった外的要因だけではなかなか勉強するモチベーションがわかない。そのため、何のために勉強をするのか真剣に考えてみた。

まず一つ目として、「TOEIC受検をして報告しなければいけないが、ひどい点数を提出するのは少し恥ずかしいので、できるかぎり良い点数を取りたい」が挙げられる。これは少し後ろ向きだが、僕にとっては重要な理由である。

2つ目に、「仕事や旅行で英語を使う機会があるのだけれど、会話が続かずもどかしい、これを機に解消しよう!」である。これは数年間継続して思ってきたのだが、なかなか勉強を始めるきっかけができないでいた。

今回、勉強のトリガーとなった理由は一つ目だが、そもそも英会話ができるようになりたい!という強い思いがずっとあったため、会話力をupしつつTOEICの点数もあがればいいなという思いで勉強を開始することにした。

なぜ、iKnow!を選択したのか

英語の勉強はそれなりにユーザ数の多い教材であればなんでも良く、いかに勉強するかが重要、という考えなので、特に強い理由はなかったのだが、今回利用してみてよかった点をまとめてみる。

・復習すべき単語をタイムリーにスケジューリングしてくれる
・勉強手段が豊富(iPhoneアプリやWebなど)
・勉強時間が記録される
・教材が豊富(TOEIC点数別や旅行ビジネスなどの教材がある)
・単語だけでなく例文も豊富
・英語音声がある

iKnow!勉強法

それでは、僕なりのiKnow!を利用した勉強法について説明していく。モチベーションとして会話力upがあるので、少々を時間をかけ、次のステップで勉強を進めていった。

1. コースを選択

まずは、勉強をするコース(教材)を選択しなければ始まらない。iKnow!には様々なコースがあるが、TOEIC用コースとして、目標とする点数別のコースが複数あるので、レベルにあった教材を選択すると良いだろう。僕は、800点コースを選択した。

2. 学習開始

学習開始する際に、アイテム数(一回の勉強で覚える単語数)を選択する欄があるが、僕の場合は一つの単語に時間をかけて勉強するため、いつも最も少ない5を選んでいた。

2-1. ひたすら音読

ただただ音読である。iKnow!では、1単語につき3個程度の英文がある。それをひたすら音読する。この際に、英文が音声同様滑らかに発音できるようになるまで続けるのが重要。もちろん電車の中で勉強する場合もあるだろう、そういった状況で、僕の場合は口を動かすだけで実際に声には出さず勉強した。

2-2. 状況をイメージしながら英訳

日本語の文章の上に、英文が存在しているため、日本語文を見て英訳する。その際にその状況をイメージしながら英訳することで、どのような場面でこのフレーズが利用できるか想像しながら進めていった。また、この際にも可能な限り音読するよう心がける。

これは意外に効果が大きかったようで、実際に英語で話す際に、iKnow!でこんな状況があったなという場面が何度もあり、そういった時は楽々と英語を話すことができるようになった。

2-3. テスト

各単語について学習した後に、単語テストがあるが、上記を真面目に実施したら簡単に解けると思う。

2-4. 定期的に復習

iKnow!を利用して最もよかった点として本機能が挙げられる。iKnow!では、各単語について、一度覚えただけで学習終了とならず、テストの結果などから適切に復習を促してくれる。そのため、適切なタイミングで音読・英訳を再度実施することができる。

この機能を活用し、何度も音読・英訳を繰り返すことで会話力のupにつなげることができたと思う。

以上のサイクルを延々と繰り返していくことで、

・単語力
・英文作成能力
・リスニング力
・リーディング力

といったスキルをupすることができた。実際にやって頂くとわかるが、この勉強法では一つの単語(と例文)にかける時間が大きく、アイテム数5でも30分〜40分程度かかるため、根気がいる。そのため、モチベーションが重要となる。

僕とiKnow!の1日

最後に、簡単にiKnow!でどのようなタイミングで勉強していたか紹介する。僕の場合はiPhoneiKnow!を入れていたため、いつでも勉強することができたが、一つの単語にそれなりの時間を取って勉強していたため、隙間時間ではなく意識的にiKnow!時間を確保するよう心がけた。

  1. 早朝
    • コーヒーを飲みながら、音読。早起きすると、ちょっとトクした気分になれる。
  2. 電車
    • 毎日2時間程度、電車に乗るので有効活用。
  3. 寝る前
    • 寝る前にネットをだらだらと見る癖があったが、これを機にiKnow!タイムとすることにした。

おわりに

結局のところ、英語の勉強は根気よく継続していくしかないと思う。そのため、何のために勉強するのか?といった点を明確にして、目的を達成するための勉強法を自分なりに考えていくことが長続きの秘訣だと思っている。

(追記) TOEICが新形式問題になるらしい。iKnowで身につけた基礎的な英語力と以下の記事に書いた勉強法で、次はTOEIC900点を目指したいと思う。 lifeliteracy.hatenablog.com